馬体一刀流ブログ

競馬最強の法則WEBに登場して大反響。 馬体レーティング&適性タイプといった、独自の相馬理論を構築。 馬体のみで予想し、競馬収支プラスを続ける馬体診断士・武虎のブログ。

馬体一刀流ブログ

カテゴリ: 馬体診断予想

菊花賞出走全馬の馬体解説や予想印を完全公開
↓↓↓
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1年以上か、ブログ自体は久しぶり投稿となるが、馬体診断自体、もう8年以上か休むことなく毎週変わらず<以下著者のコンテンツ>で公開しており、定期的に読みたい方はそちらを参考に。
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では、今年の菊花賞。


▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】3000m 芝・右 外
【適 性】C/l型-E(持続/非根幹-ステイヤー)



▼馬体レーティング

▽分布 ※一部公開
―――――――――――――――――
111|ミッキースワロー、他2頭
110|5頭
109|アルアイン、他2頭
108|3頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※一部公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆2頭
▲1頭
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※一部公開

もう<菊花賞>なのか。

毎年述べているが、JRAの重賞G1
全レース中、結果への馬体の影響力が
最も大きくなり易いレースである。

…というのは今は昔。この先、過去形
となりそうだ。


昨今の競馬では、距離適性も余り意味
をなさず、強さが問われているとも言
い難い、そんなスローの単調小手先の
SP勝負の凡戦が多い。

無論、この菊花賞も例外ではないだろ
う。実際、今年のダービーは、歴史的
と言えるほどの衝撃的な凡戦だった。


こうした凡戦となる背景、その要因は
色々あるだろう。が、個人的に、その
最大の要因は、ズバリ

競馬のマネーゲームとしての体型化が
進み、昔以上に、オーナーや厩舎サイ
ド含め、人間の心理が

「リスクをとらず、実をとる」

これが色濃くなっているからではない
だろうか。騎手の心理にもそれは顕著
な印象にあるだろう。


と、少し話がずれ長くなりそうなので
この辺で。


とにかく、この<菊花賞>、馬体を見
ても、結果に結びつくかどうか、昔ほ
どの自信はないが、JRAレースでも
マイノリティな距離であり、それ向き
のステイヤー長距離タイプの馬体自体
の絶対数も少ないからこそ

「馬体を見れば、評価は一目瞭然」

それは今も昔も変わらない。


今年も、例にもれず、評価の優劣、印
はすんなりと決まった。



今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
ミッキースワロー
初見の前走<セントライト記念>で、
「文句なしに素晴らしい馬体で、今後
間違いなく走ってくる」と、自信を以
て本命◎を打ったのが本馬。結果1着
と、馬体に見合う走りを披露してくれ
た模様。

その馬体は、前回にも述べたように、
「血統構造の良さが集約されたような
造り」にある。

具体的に、父父ディープインパクトの
血らしい全体バランスの良さ、母父父
トニービンらしい前可動の深み、かつ
母母父リファールの血によく見られる
皮膚質の薄さ、四肢サスペンションの
軽さだ。

以上、タイプは【持続CN~CT型】
をベースとした【万能NN~NT型】
の馬体本格派。王道クラシック向きの
チャンピオン系の部類で、ステイヤー
タイプではないものの、当然G1では
押え▲以上の評価は必要。

ただ、今回見ての通り仕上がり甘い。

まぁそもそも<仕上がり>は、当馬体
評価では、最も優先順位が低いため、
それで大きく割り引くまでにはない。

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パドックならまだしも、馬体写真のみ
で判断する当予想では、馬体の<仕上
がり>などを重要視しても余り意味が
ない。

理由は無論、レース出走の瞬間までに
いくらでも<変化が起こる>からだ。
馬体写真で見るべきは、やはり<変化
が起こらない>骨格の基本構造だ。
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が、前日オッズを確認したところ、な
んと本馬が1番人気。ということで、
やはり本馬の<馬体的>な狙い時は、
初重賞制覇となった前走であり、今回
わざわざ狙う意味もない。

まぁ<馬券(博打)的>な意味では、
このまま1番人気ならば、単勝の期待
値はかなり高く買ってもいいのでは。
無論、2番人気ではダメだが。



アルアイン
皐月賞馬らしいいかにも【加速A型】
要素が強い造りで、距離も中距離ベス
トといった馬体。

過去レースパフォーマンスなど、能力
で予想評価する場合は、当然、有力視
すべきだが、馬体からは、人気実績も
あり、真っ先に消すべき馬。



▼予想印 ※一部公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆2頭
▲1頭
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予想&馬体解説は、<以下著者コンテンツ>で完全公開予定
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ダービー出走全馬の馬体解説や予想印を完全公開
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【日本ダービー】馬体診断予想

▼舞台適性
【適性】C/T型-L(持続/根幹-長距離)
【ランク】G1 【コース】東京 【距離】芝2400m


▼馬体レーティング ※一部
▽分布
―――――――――――――――――
112|3頭
111|6頭
110|4頭
109|4頭
108|3頭
107|1頭
―――――――――――――――――
※今回不出走のジョルジュサンク、ブラックスピネル、シャドウアプローチの三頭もレーティング算出&馬体解説のおまけ有


▼馬体結論~全馬短評 ※一部
オークスとは一転、馬体ハイレベルなメンバー構成。かつ、距離適性や馬体タイプなど多彩で、非常におもしろく穴候補も多い。

舞台も、小回り急坂アンフェアな中山<皐月賞>から一転し、正反対な馬体適性が求められる大回りフラット平坦でフェアな東京コース。

馬体を見れば、「買いor見送り」、「適性高いor低い」など評価は一目瞭然だ。


実際、過去10年以上勝ち馬の馬体を振り返っても、イレギュラーな年と言えるのは、完全な馬体マイラーのディープブリランテ、中山ベストのエイシンフラッシュの二頭のみ。

うち、エイシンFに限れば、適性云々以前に、素材そのものが近年最高レベルにあり、かつ、得意とするスローの一戦であった点からも、実質、馬体から意外なダービー馬は、ディープブリランテの一頭のみ。

つまり、【加速A型】ベースの馬体にとっては、スローという展開の助けと同時に、エイシンF同等レベルの素材になければ、勝ち切ることは難しいと、余りにもハードルが高い。

また、馬体マイラーは、ディープスカイやウォッカなど、あくまでマイラーベースの造りで、距離融通性がある、差し向きの造りであることは必須。やわらかみや遊びがない距離限界が明確な完全なるマイラーの造りでは厳しいだろう。


以上、今年は多彩なメンバー故、評価の上げ下げはし易い。もちろん本命◎は、【持続C型】の馬体から選ぶことになった。


本命◎は…つづき<以下著者コンテンツ>で完全公開予定

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今週は菊花賞と並び、馬体診断予想が最も得意とする新潟2歳Sを予想
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▼ 馬体診断予想
(重賞)
札幌記念|◎ディサイファ|5人気1着
札幌記念|◎ダービーフィズ|4人気3着
札幌記念|◎○ヒットザターゲット|馬連馬単
札幌記念|◎◎○|三連複三連単
北九州記|◎ビッグアーサー|1人気2着


▼ 馬体レーティングTOP馬
(重賞)
札幌記念|111ディサイファ|5人気1着
札幌記念|111ダービーフィズ|4人気3着
札幌記念|111ヒットザターゲット|10人気2着
北九州記|113ビッグアーサー|1人気2着



▼ 馬体診断バックナンバー 札幌記念※一部

予想印
――――――――――――――――――――――
◎ダービーフィズ、ディサイファ
○ヒットザターゲット
★ヤマカツエース、サクラアルディート
▲ラストインパクト、ハギノハイブリッド
見ラキシス、トーホウジャッカル
――――――――――――――――――――――

……レートTOPの五頭、今走ではほぼ差がつけら
れないが、タフな流れになり易い根幹2000でもあ
り、あえて順位付けをするなら、ダービーフィズ
とディサイファの二頭が少し抜けているか。両馬
とも、今「馬体充実期」にあり、W本命◎とする。


▼馬体診断公開先~著者コンテンツ
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毎年恒例 『馬体INDEX2013-2歳 馬体評価レポート(PDF)』配布予定
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『馬体INDEX2013』とは………デビュー前2歳を対象に馬体限定の評価を掲載したレポート。ギャロップPOG本742頭/ウマニティ-カラ―パドック436頭を対象。

※ウマニティ<プロ指名馬(20頭)>
にて一部無料先行公開⇒【PC版】【スマホ版】

日本ダービー馬体展望
昨年より全体的馬体レベルは間違いなく上。かつ
過去比でもハイレベルな部類に入る今年の東京優
駿日本ダービー。

過去馬体フロックでは勝ち切るのは難しいG1でも
あり、王道G1らしく【馬体チャンピオン系】を狙
うのが定石
だ。


ただ、同じ三冠でも、馬体的に最も相性がいいG1
菊花賞と比べると、予想&馬券的にも的中は格段
に少ない。

やはり、菊花賞ほど特殊な距離で行われるわけで
もなく、また、牡馬G1とは言え、明け3歳若駒の
レースでもあり、結果への「馬体影響度」は低く
なるのは否めない。逆に、馬体と関係ない、単純
な「能力」の比重が高い。


が、それでも「能力無視」で「馬体だけ見れば狙
える(た)」という馬が激走
することも、過去20年
以上遡れば、チラホラいる。

代表的な例で思い出すのは

ライスシャワー
ハーツクライ
シックスセンス


目先の的中目線でなく、こうした数年に一度ある
馬体激走馬を確実にしとめるためには、一貫して
「馬体一刀で勝負」し続けるしかない。


以上から…


つづきは、以下コンテンツで公開
馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【最強版】


馬体ラフレーティングの完全公開は、以下馬体一刀流WEB限定!bnr3
馬体ラフレーティング……「馬体写真」から独自の相馬ロジックにより、「馬体限定」の今走への評価を数値化した指標<馬体レーティング>の概算バージョン。

日曜の馬体ラフレーティング公開

対象レース ※【馬体ラフレーティングTOP数値】

中山
5R ダート 1800m 【111】
7R グッドラックハンデキャップ 芝 2500m【111】
8R 2014フェアウェルステークス ダート 1800m【112】
9R ホープフルステークス(GII) 芝 2000m【113】
10R 有馬記念(GI) 芝 2500m【114】
11R ハッピーエンドカップ 芝 1200m【111】

阪神
6R ダート 1800m【112】
7R ダート 1400m【111】
9R 千両賞 芝 1600m【112】
10R 江坂特別 芝 2400m 【113】
11R カウントダウンステークス 芝 2000m【113】
12R 2014ファイナルステークス ダート 1400m【113】

【公開先】馬体一刀流WEB
本日のグランプリG1≪有馬記念≫は、中山10R。今年の有馬は「馬体からわかりやすい一戦」
有馬記念≫馬体レーティングをピンポイント公開中

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