馬体一刀流ブログ

競馬最強の法則WEBに登場して大反響。 馬体レーティング&適性タイプといった、独自の相馬理論を構築。 馬体のみで予想し、競馬収支プラスを続ける馬体診断士・武虎のブログ。

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宝塚記念 馬体レーティング&馬体診断予想公開
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函館5R メイクデビュー新馬

▼馬体レーティング
―――――――――――――――――
112|アウズ
111|マコトルーメン、ベルゼブブ、ビップフウマ、ナイトインブラック
―――――――――――――――――


▼馬体短評
マコトルーメン
上体に硬さはあるが手脚は軽い。1200
スプリンターという馬体ではない。

ベルゼブブ
大きな癖アラもないが、大きな強みも
ない。バランス上々。

ビップフウマ
父<キンシャサノキセキ>にしては伸
び軽さありバランスも上々。SP裏付け
普通だが、仕上がりは早いだろう。

ナイトインブラック
兄ロゴタイプと同じ血統構造だが、こ
ちらのほうが、同じ時期の兄と比べ癖
が少し強い。首使いがポイント。

アウズ
前後バランスや四肢軸など、安定した
造り。SP裏付け普通で、1200は少し忙
しいだろうが、仕上げはし易いのでは
ないか。この手の馬体は、調教の動き
がレースに直結しやすい。調教がどの
くらい動いているかは不明だが。


東京5R新馬戦 馬体レーティング~モノが違い過ぎる一頭
阪神5R新馬戦 馬体レーティング~ポルトフィーノ産駒の馬体傾向



▽2歳-馬体おすすめ指名馬の勝馬率
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≪06~12産駒-累計実績≫
【全馬】64%
【牡馬】79%
【ディープI牡馬】80%

【代表例】
06産駒|ランフォルセ
07産駒|リディル
08産駒|オルフェーヴルマイネイサベル
09産駒|ディープブリランテ、ジェンティルドンナ
10産駒|アユサン、カミノタサハラ
11産駒|ショウナンアチーヴ、ハープスター
12産駒|ドゥラメンテ、ミッキークイーン


東京5R メイクデビュー新馬

▼馬体rレーティング
―――――――――――――――――
112|ロードクエスト
111|スターオブペルシャ
―――――――――――――――――


▼馬体短評
父ダイワメジャー産駒として標準以上
といったスターオブペルシャ。マイル
はいいが、前後稼働や骨格など、東京
ベストにもなくSP裏付けも普通。デビ
ュー前の時点からみて、現在の仕上が
りは良さそうだが、圧倒的人気で馬券
を買おうとも、走りを見ておこうとも
思う馬体までにはない。

それならデビュー前父マツリダゴッホ
産駒で目についたロードクエスト。結
果おすすめに指名は見送ったが、長躯
短背でバランスの良さがある。なかな
かいい馬で、馬体的にはこちらを上位
にとるのが無難。仕上がり具合などは
知らないが。


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日本ダービー馬体展望
昨年より全体的馬体レベルは間違いなく上。かつ
過去比でもハイレベルな部類に入る今年の東京優
駿日本ダービー。

過去馬体フロックでは勝ち切るのは難しいG1でも
あり、王道G1らしく【馬体チャンピオン系】を狙
うのが定石
だ。


ただ、同じ三冠でも、馬体的に最も相性がいいG1
菊花賞と比べると、予想&馬券的にも的中は格段
に少ない。

やはり、菊花賞ほど特殊な距離で行われるわけで
もなく、また、牡馬G1とは言え、明け3歳若駒の
レースでもあり、結果への「馬体影響度」は低く
なるのは否めない。逆に、馬体と関係ない、単純
な「能力」の比重が高い。


が、それでも「能力無視」で「馬体だけ見れば狙
える(た)」という馬が激走
することも、過去20年
以上遡れば、チラホラいる。

代表的な例で思い出すのは

ライスシャワー
ハーツクライ
シックスセンス


目先の的中目線でなく、こうした数年に一度ある
馬体激走馬を確実にしとめるためには、一貫して
「馬体一刀で勝負」し続けるしかない。


以上から…


つづきは、以下コンテンツで公開
馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【最強版】


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